牛かつめし4人前

3,373円(税込)

購入数
パン粉付きの牛かつ(1枚15g)×32枚と、かつめしのタレ(1袋180g)を2袋のセットにしました。
加古川ではかなり有名な「かつめし」 そのルーツは加古川駅前にあった小さな食堂からなんです。 「いろは食堂」。 肉のいろはの先代のお兄さんにあたる方が経営してました。 当時の加古川では(昭和20〜30年頃)洋食の食堂というのは大変珍しく、 稲美、小野、加西、姫路と周辺の町からでもお客様がいらっしゃった繁盛店でした。
「いろは食堂」では当時ビーフカツレツ(赤身ステーキ肉のパン粉焼き)が ヒット商品でした。 ビーフカツレツに「特製のたれ」をかけて野菜とご飯をべつべつにたべていました。 それが、ある日、お皿がたらなくなってしまいました。 そこで、オーナーが考えました。 「ご飯のお皿の上に一口に切ったビーフカツをのせて、特製たれをかけて ひとつのお皿でだそう。」 と言うことで、かつめしが開発されたわけです。 それともうひとつ、ナイフとフォークのかわりにお箸で食べるようになりました。 これが、かつめしのはじまりです。

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